大阪市西区で手術治療を行う眼科専門病院|多根記念眼科病院|社会医療法人きつこう会
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円錐角膜

円錐角膜の概要

円錐角膜は、角膜が薄くなり前方に突出してくる病気です。
視力が低下したり、見え方にゆがみが生じるといった症状が起こります。
30歳前後で進行が止まったり遅くなる場合が多いですが、進行の度合いは人により様々で、数カ月の間に進行する場合や何年もかけて進行する場合があります。

円錐角膜

円錐角膜の治療

コンタクトレンズによる矯正

角膜の変形による病気のため、軽度の場合を除いて眼鏡やソフトコンタクトレンズで見え方を改善させるのは困難です。
基本的な治療方法は、ハードコンタクトレンズを使用し角膜の形を正常に近づけることです。
ただ、円錐角膜の状態によってはハードコンタクトレンズを使用すると強い異物感が起きたりコンタクトレンズが外れやすくなるため、ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズを組み合わせたハイブリッドレンズというものを使用することもあります。

円錐角膜
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