Corneal Diseases
角膜疾患
角膜疾患の概要
角膜は透明な5層構造の膜であり、眼球に光を取り入れる入口としての役割と水晶体とともにピント調節をする役割を持っています。
病気やけがにより角膜が濁ってしまい角膜本来の透明性を失ってしまうと眼の中に光を取り入れることが出来なくなってしまいます。
このような場合に角膜移植が必要となります。
角膜疾患の症状
角膜疾患には、いくつかの種類がありますのでその特徴と、症状について紹介します。
水疱性角膜症
角膜の裏側には内皮細胞という角膜の水分を汲みだすポンプの役目をする細胞層がありますが、この細胞の機能が低下すると角膜は水ぶくれ状態になりすりガラスのように濁ってしまいます。
この状態を水疱性角膜症といいます。加齢でも起こりますが、眼の手術(白内障・緑内障手術など)により起こる事もあります。
円錐角膜
思春期に好発する角膜変性疾患で角膜中央部が薄くなり、前方に突出します。
角膜変性症:先天的な原因で角膜に異常物質が沈着したり、角膜内皮細胞が変性したりする病気です。
お問い合わせ
月〜金 9:00〜17:00
土曜日(第1・3・5週のみ)9:00〜11:00
メールでのお問い合わせ
注意事項
- ※ 症状や治療方針など診療に関わる内容は、実際に検査・診察を行ったうえでなければ判断が難しいためお答えすることができません。
また、担当医師への伝言や経過報告はお受けいたしかねます。
診療の際に直接医師にお問い合わせください。 - ※ 各種申込み、医師への確認などはお受けしておりません。
- ※ 予約の取得やキャンセル、変更につきましては、メールではお受けしておりません。
- ※ 企業・団体などの営業目的での利用はご遠慮ください。